ワーキングホリデー(ウーフ編)

WORKING HOLIDAY

ワーキングホリデーではほとんどの場合住居はシェアハウスです。

シェアハウスに住むという選択肢の中で、家賃タダで住める方法があります。

それが、「ウーファー(wwoofer)」になるというやり方です。

この記事ではウーファーについて詳しくご紹介していきます!

ウーフ・ウーファーとは?

ウーフ(wwoof)とは、家主さんのお手伝いをする代わりに、
家賃・光熱費・食費などの食・住費用がタダでいいですよ!


というシステムです。
WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)
と呼ばれています。

なので、ウーファーというのはそこでお手伝いをする人という意味合いです。

多くの場合は、お手伝いの内容は農作業庭作業などになります。
オーストラリアの場合は特に土地が広いお家が多いので、
ウーファーを募集しているお家も結構あったりします。
(もちろん日本でもあります。)

パーマカルチャーを学びたくてワーキングホリデーを利用してWooferになって、
現地の栽培方法などを学びに来た日本人がシェアメイトだったこともあります♪

私は普通に家賃を払って住んでいましたが、
気が向いたときに敷地の畑を手伝うこともありました。

写真は庭で育ったフルーツを収穫した後のものですが、
右手にジャックフルーツ、左手にドラゴンフルーツ、そして取ったばかりの吊るしたバナナです。
日本には無い珍しい作物が多く、とても楽しかったです♪

お金はないけどワーキングホリデーには行きたい!
という人にも最初の出だしとしてオススメです♪

ウーファーになるには

実際にウーファーになるための方法は、大きく分けて2パターンあります!

1つ目は、WWOOF Australiaからメンバー登録してホストを探す方法。
2つ目は、facebookのページやグループから探す方法です。

1つ目の方は、ページにアクセスした後に会員登録が必要です。
サイトアクセス後に右上の「join wwoof」をクリックすると登録画面になります。
年間70ドルで会員になることができますので、ワーホリ滞在期間フルでウーファーとして過ごすこともできます♪

2つめのFacebookを使う方法は、
個人ホストあてにメッセージを送ったり、
グループに参加してメッセージをもらえるように自己紹介文を投稿したりしてホストを見つけます。

検索するとこんな感じでたくさん出てきます!

wwoof以外の仕事を見つける場合でもそうですが、
オーストラリアではinstagramよりもfacebookの方が盛んです!
なので現地に行く際にはinstagramではなくfacebookをフルに活用しましょう♪

ウーファーの仕事内容と住環境

実際に住み込みでお手伝いをするとなったら
気になるのが住環境や仕事ボリュームだと思います。

住環境、部屋の環境については写真が掲載されています。
農作業が主な仕事内容なので、自然豊かで敷地が広い場合が多いです!

仕事内容についても細かく記載されている場合がほとんどです。
例えば畑仕事ではどんな作物をどんな方法で育てているのかや、
無農薬・オーガニック栽培なのかどうか、畑作業以外の仕事はあるかなどです。

食事についても、ホストの畑で育った作物をいただくことになるので、
ヴィーガンOKかどうかや、動物がいるかどうかなど、ホスト側がどのような物を提供しているのかや、

募集するウーファーの年齢制限や募集人数などの条件も知ることができます。

FacebookなどのSNSで探す場合、細かいところまで書いていない場合もあるので
より詳しく知りたい場合はホストに直接問い合わせてみましょう!

まとめ

  • ウーフ(Wwoof)とは食費家賃無料で住み込みながら農作業を手伝えるシステムである!
  • ワーホリでお金に余裕がないときやパーマカルチャーを学ぶのにもオススメ!
  • ウーファーになるためにはWwoof公式サイトか、Facebookを使うべし!
  • ウーファーの仕事内容、住環境などはできるだけ事前にリサーチ・コミュニケーションしてから住むべし!