ワーホリ中、
現地の人とつながって仲良くなりたい!
そう思う人もいるのではないでしょうか。
現地の人と出会う方法はいくつかありますが、
そのうちの一つとして私が参加したのは「ボランティア」です。
滞在している地域のコミュニティー活動に参加することで、
地元のオージーや移住者と知り合いになろうとしたわけです。
今回は私が現地で経験したボランティアやチャリティー活動をご紹介します!
Japan Festival BYRONBAY

まず一つ目は、バイロンベイの日本人移住者の方々が主催する「BYROBAY JAPAN FESTIVAL」です!
もともと主催者の日本人の方々は、同じくワーホリでオーストラリアに来て永住権を獲得して住んでいました。
フェスティバルという名前の通り、地元の祭りみたいなもんですね。
私がお手伝いしたのは、ドラえもんのお面づくりや短冊づくりのWSとネクタードリンク(Yogi Nectar)の販売要員でした。

時期的に七夕だったこともあり、みな浴衣や法被を着ての参加!
お祭りに来る人たちはもちろんワーホリ勢だけでなく、地元のファミリー・オージーもたくさん訪れていました。
お客さんとして来る人と仲良くなったり、
何よりも現地で移住して暮らしている日本人とつながれたことは
同じワーホリを経験した日本人で気持ちがわかる知人ができるということで、
相談やつながりを紹介していただけるとてもありがたい大切な宝物のようなご縁でした。

現在(2025年10月時点)もバイロンベイでジャパンフェスティバルは開催されているようなので、
もしご興味あればぜひお調べになってご参加されてみてはいかがでしょうか♪
Multicultural Festival

こちらは地元のオージー女性が主催していた多国籍チャリティーイベントへのボランティア参加です!
結果的にはおひねり程度の報酬を頂戴することができたので厳密にはボランティアではなかったですが・・!(笑)
地元のオージー女性とつながれる!と思いお手伝いしました。
こちらは前記のジャパンフェスティバルよりも少々小規模なイベントでしたが、
ペーパーフリーのイベントで、
紙皿を使わずに食器を運営側が用意してそれを来場者に配って使ってもらうという
エコなイベントでした。
写真の通りローカルペーパーの宣伝記事にもなりましたよ♪
私が担当したのは、フェスティバル会場の前に飾る看板となる垂れ幕を作成することと、
宣伝用のフライヤー画像作成。
当日にはお皿の配布と使用済みのお皿洗いを担当しました。
出店はタイトルの通り多国籍な料理が食べられたり音楽が聴けるイベントで、
日本食はかき氷と餃子、それからインドカレーやタイカレー、インドネシア料理。
音楽ではアボリジニの伝統楽器演奏、和楽器バンドなど様々な国籍の文化が集まるイベントになりました。
ひとつ残念なことは、私自身が途中で滅多に発症しない片頭痛に襲われてしまい、
他のイベント参加者とつながることができなかったことでした。
お皿洗いも当時一緒に住んでいた友人に途中から助けてもらうことになり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
とっても感謝でとっても助かりました(´;ω;`)
ありがとう友よ・・・!!
それでも地元のイベントの主催側に参加させてもらえたことは大切な経験のひとつになりました!
まとめ
実はワタクシ、「ボランティア」というものを中学生の赤い羽根の共同募金活動以来、
オーストラリアで初めて自分の意志で参加したんです。
Facebookで地元のボランティア活動コミュニティーを見つけたり、
当時通っていた学校の先生に教えてもらったりしました。
ボランティア団体によってはボランティア証明書というのがもらえます。
ジャパンフェスティバルからは参加証明をいただきました♪
確か当時はワーホリの何かで使えるような気がしたのですが、
実際に使うことがなかったのでちょっと忘れました(笑)
イベントやお祭りのボランティアに参加することで、
もし将来的に自分でイベントを主催しようと思ったときに
実際にどんな準備が必要なのかなど知ることができるので、
将来何かしらのイベントやマルシェを主催したい!
という思いがある人は国内外問わず是非積極的に参加してみてはいかがでしょうか!
イベントの規模にもよりますが、
一人で主催から準備まですべてを行うのはほぼ無理だなこりゃ!
と思ったので、
是非仲間を募ったり人脈を作って頼ったりしながら実行することをお勧めします♪
主催側ではなく出店者側になることでも、イベントの主催者とつながることができるので
自分のスキルやハンドメイド作品やワークショップなど
できることを出してみることもまた一つの方法ですので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか♪
それではまた次の記事で!
See Ya!

