ワーキングホリデー(決意~申請編)

WORKING HOLIDAY

ワーキングホリデーに行くことにした

まずは私がワーキングホリデーに行くことになるまでのストーリーを簡単に綴ります。

当時の私は普通の会社員として大手広告代理店の正社員でフルタイム勤務。
はたから見たら「バリキャリ」と呼ばれる部類にはいっているように「見えた」だろうと思う。

ところが現実はそこまで「バリバリ」と快活に胸を張って
仕事をしていたかといわれるとそんなことはなく、

ただ業務をこなし、当時の彼氏と同棲していたマンションに帰宅し、翌日また出社し、
金曜日の夜には飲みに出かけ、休みの日には家でアニメをみたりゴロゴロしながらスマホゲームをするか、
刺激を求めてクラブに行ってみたり国際交流パーティーなどのイベントに参加するといった

「ダラダラパリピ女」であったのです。笑

それなりに楽しい週末を過ごしていたはずでも、
「なにかが違うような気がする…」と、
どこかしら当時の生活に違和感を感じていました。

けれどなにが違和感なのか具体的にわからないまま日々を過ごしていたところ、
仕事でのストレスで胃腸を痛めるということを初体験し、次を決めることなく退職し、
それとほぼ同時に同棲していた当時の彼氏とは別れることになり、
同棲解消と同時に実家に帰省することに。

放心状態でなにもする気にもなれずSNSをスクロールしていたところに
ワーキングホリデーの広告を発見し、
「これだ!」と爆速でエージェントの無料カウンセリングに応募したのを覚えています(笑)

かくして私は社会人になって初めての海外へと行くことになったのです。

この記事ではワーキングホリデービザの申請条件や手順、期間などをご紹介します♪

VISAの申請条件

さて、ワーホリでオーストラリアに行くと決めたものの、わからないことだらけな私でした。
ワーホリに行くためには、いくつかの条件がありますので、ご紹介します。

  • パスポート:有効な日本のパスポートを所持していること
  • 年齢:申請時に18歳以上30歳以下であること
  • 目的:休暇を過ごすことが主目的であり、就労はあくまで休暇をサポートするためのもの
  • 資金:滞在当初の生活費を賄える十分な資金(約5,000豪ドル程度)を所持していること
  • 扶養家族:扶養する子供を同伴しないこと
  • ビザ取得歴:過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪したことがないこと
  • 健康状態:健康であること
  • オンライン申請:ImmiAccountを作成し、オンラインで申請する必要があります。
  • ビザ申請費用:650豪ドル(2025年6月時点)
  • 有効期限:ビザ発給日から1年以内に入国が必要で、入国日から12ヶ月間の滞在が可能。

セカンド・サードワーキングホリデービザの申請は、上記ファーストの申請条件とは異なるため2年、3年と滞在したい場合はオーストラリア政府が公開している条件をあらかじめ確認しておくといいですよ!

当時の私はその条件すら知りませんでしたから、知った時にはすでに渡豪できる年齢ギリギリでした(汗)
ほんとに年齢が間に合ってよかったとしみじみ思いますが、もう少し早く知っていたかった!(笑)

VISAを申請する

よし、いざ申請をば…!!と、色々と情報を調べたり相談していたところ、
ワーキングホリデービザの申請には2パターンのやり方があることがわかりました。
ひとつは自分で申請すること、もう一つはエージェントなどに申請代行してもらうことです。

私の場合、1年目のオーストラリアWH(ワーキングホリデー)のビザ申請は、
エージェントにお願いして代行してもらいました。
どうせ行くのなら、忘れかけている英語力も復活させたい…と思い、学校の手配も含めてやっていただいたのですが、私がお願いした代行会社さんはオーストラリアに移住している日本人の方が個人でやられている会社でした。

最初はとにかくなにも知らなかったので、学校の手配からビザの申請代行までやっていただけたことは
とてつもなく頼もしく、ありがたかった
です。

ただ、後から思い返せば学校へ通っている間もワーキングホリデービザで滞在していたのですが、
ワーキングホリデービザとは別にスチューデントビザ(学生ビザ)というものがあり、
学校へ通う間は学生ビザで、卒業後にワーキングホリデービザで滞在する…という形であれば、

その分長く滞在できたなぁ~おしいことしたかな~。
と、ちょびっとだけ思いました(笑)

もし自分でビザ申請をしたい場合、以下の手順で申請します。

▼ビザ申請手順▼
①ImmiAccountの作成(オーストラリア内務省ページ)からアカウントを作成
② ImmiAccountにログインし、「New application」をクリックする
③「Work & Holiday」をクリックし、「First Working Holiday visa(417)」を選択する
④規約の内容を確認して同意する
⑤申請書の必要事項を入力する
⑥必要書類をアップロードして提出する

もしオーストラリア国内で学校へ通いたいなどの希望がある場合は、エージェントを経由した方が複数の手続きや申請する手間が省けるので私はおすすめです。今は代行料金もお手軽なところも結構あるみたいですね。

オーストラリアへ行く前に英語力をつけたい!という人はフィリピンの語学留学などを最初に経験してからオーストラリアに来る人も多かったです。
オーストラリアの語学学校に通うよりも安価に学校へ通えるという場合が多いみたいです。

準備に必要な期間

私がワーホリに行く!と決めたときは、実際に渡豪する2か月前ほどだったかな。と思います。
遅くても出発の1か月前までにはもろもろの手続きは終わらせておくと気持ちに余裕ができます。
ビザの申請が承認される期間も変動する場合があるので、注意してくださいね!

ビザが承認されるまでの期間(目安)
・通常:1~2週間程度
・場合によっては:数週間から数ヶ月
・セカンドビザ申請:追加書類が必要な場合、3ヶ月程度かかる場合も

ほとんどの場合は2週間程度で承認されることが多いみたい(私もそうでした)ですが、
スムーズにいかない場合も見越して早めにすましておくといいですね。

2か月以上かかった!という人は私の周りにはいませんでした。
セカンドビザの承認までには私の場合1か月程度かかった気がします。

ここまでやって、さてあとは飛行機に乗って目的地までいくだけだ…!!
なんだけど!!

いったいいくら持って行って荷物は何を持っていったらいいの~~~~~?!?!
ってなりますので必要な所持金や持ち物、持ち込めないものなどを別記事でご紹介しますね。

資金・両替編はこちら、持ち物編はこちらの記事でご紹介しています。