ワーキングホリデー(必要資金・両替編)

WORKING HOLIDAY

まず迷うのがここですね!

ワーキングホリデーの規定には、「5,000豪ドルの貯金があること」という規定があるのですが、
じゃあ貯金がないといけないの…?泣

と、あきらめるのはまだ早いです!

ここでは必要資金や両替などについてご紹介します。

残高証明について


結論から言うと、
残高証明、帰国の航空券は必須ではありません
しかし、入国時、ごくまれに提示を求められる場合があります。
なのでできるだけ残高証明書は取得しておいた方がベターです。

そんなこと言われても5,000ドル分も貯金なんてないよ!泣

という人は、ご家族や友人から一時的にお金を借りて自分の銀行に入れさせてもらい、
その時点で残高証明書を取得しましょう。

証明書が取得出来たらすぐに返金すれば、
現地で使用できる資金はご自身の貯蓄だけになりますが証明書の提出を求められても問題はありません。

所持金はいくら?

私の所感では、最低でも現地の生活資金として日本円で20万円~25万円ほどは準備しておくといいかと思います。
それくらいあれば大体1か月は生活できるでしょう。

現地で様々な人と出会いましたが、日本円で10万とバックパックに必要最低限だけ持ってあとは何も決めずに現地入りした男性の強者もおりました(笑)

あまりお勧めはしませんが、準備資金が少ない場合はアルバイト先をなるべく早く決められるようにしておくといいかもしれません。
日本にいる間にインターネットなどでオーストラリア現地求人などに応募しておくのも一つの方法ですよ★

外貨両替

お次は両替についてですが、
資金的余裕がそこそこあってクレジットカードを持っていれば、それらすべてを両替する必要はありません。

両替方法によって手数料も変わりますし、渡豪する際の為替レートによって両替後の金額が変わってきます。
何が一番お得に両替できるのかはあらかじめ知っておくとGoodなので、ここでいくつかご紹介します。

国内両替

国内での両替方法の一例として以下の方法があります。

  • 空港:飛行機に乗る前に両替できる手軽さがありますが、レートは割高な傾向にあります。
  • 銀行:信頼性が高く、安心して両替できます。窓口での両替に加え、外貨宅配サービスを提供している銀行もあります。
  • 外貨両替専門店:銀行よりもレートが良い場合がありますが、店舗が少ない場合もあります。
  • オンラインサービス:24時間いつでも両替でき、自宅に外貨を配送してくれるサービスもあります。
  • 金券ショップ:店舗によっては外貨両替を行っている場合があります。

現地両替

  • 空港:日本同様に、現地の空港でも両替所がありますが、レートは割高な傾向にあります。
  • 銀行:現地の銀行(Commonwealth Bank , ANZなど)でも両替サービスを提供しています。
  • 外貨両替専門店:銀行や空港よりもレートがいい場合がありますが、場所によっては店舗がない場合もあるので事前に調べておきましょう。
  • オンラインサービス: 現地のオンラインサービスでも手数料無料で両替できるサービスもあります。すぐに必要でない場合は検討してみるのもおすすめです。

このような感じで、両替方法はさまざまですが、

どうせならお得に両替したい…!!

と思いますよね?!

当時私は自分で調べて、1年目のワーホリでは日本のオンラインサービスを利用しました。
現金が郵送で送られてくることに最初は多少不安ではありましたが、問題なく届きました。

2年目はゴールドコーストの外貨両替専門店に行って当日両替してもらいました。

総じて空港や銀行は安心度が高い分割高ではありますが、一番面倒は少ない手段です。
資金に余裕がある人は気にせずありがたく利用していいと思います。

私はどうしてもお得に両替したかったので、調べて当時自分がいいと思った方法を採用しましたが、
現地のレートが良くて手数料が安い両替専門店での両替が一番気持ちがいい両替方法でした。

というのも、どうしてもオンラインですと現金が郵送で届くことになります。
1年目、結果として全く問題なかったのですが到着まで少々きがかりだったのでその場で即時両替してもらえる方が私の好みの両替方法でした。
安全性とお得を両方重視したい場合は両替専門店がおすすめです!

面倒だからクレジットカードがあればいいや!
という方でも、外貨決済手数料がかかるということと、ローカルマーケットなど現金しか取り扱えないお店もあるということは頭の片隅に入れておきましょう!

まとめ

まとめると、

  1. 必ずしも規定通りの金額がないとワーホリに行けないわけではない。
  2. 最低限日本円で20万程度所持しておくのがおすすめ
  3. 空港や銀行での両替は比較的割高傾向
  4. 安心とお得を両方叶えるなら現地の両替専門店を調査すべし
  5. クレジットカードでいいという場合も手数料などは事前に調べてきめるべし