「ワーキングホリデーに行くことになったけど、何をもっていけばいいんだろう?」
「大荷物になりたくないな」
「そもそも飛行機に持ち込めるものってなんだろう?」
ワーキングホリデーに行くことになったと決まれば、1年間は海外で生活できるということで
通常の海外旅行とは滞在期間が異なるため、
持っていく物どうしよう?
と悩むと思いますのでご紹介していきますね!
忘れたら入国できない必需品
まずは日用品以外で絶対、必ず持っていく必要があるものです。
- パスポート
- 航空券
- ビザ関係、学校関係の書類
- 現金、クレジットカード
- 残高証明書
一番大事なのがパスポートですね!
これがなければそもそもワーキングホリデーに行くことはできませんし、海外に行くこともできません。
また、ワーキングホリデー先での唯一の公式な身分証明書になるため有効期限などは
事前によく確認して有効期限に猶予があるパスポートを準備し、現地でなくさないようにしましょう。
ビザ関係の書類、もし学校に通うのであれば学校関係の書類などは必ず印刷して持参しておきましょう。
次に、できれば持っていくといいものがこちらです。
- 国際免許証
- 海外保険証明書
国際免許証があれば、公的な身分証明書にはなりませんが、
海外で車をレンタルして運転することができます。
特にオーストラリアは日本と同じで
右ハンドル車が主流で、交通ルールも左車線通行、左折優先なので運転しやすく、道路も日本よりも広い
ので、せっかく1年間も滞在するのであれば是非車の運転をお勧めします。
実際に自分の車を購入して現地の免許を取得することも可能ですので、その方法はこちらの記事でご紹介します!
次に海外保険証明書ですが、こちらはぶっちゃけ言うと保険に加入するもしないも本人の自由です!
空港でまれに所持しているか聞かれることもあると書いてあるブログもありますので、
ご自身の自己責任で決めましょう。
ちなみに私は保険には未加入で2年間過ごしました。(両親には現地で入りなさいと言われましたが…笑)
類は友を呼んでいただけなのかはわかりませんが、
私が現地で出会った日本人の半数程度が保険未加入だった記憶があります。
ただ、見知らぬ土地で知り合いもいないまま行くことになるため、
自分を守る手段の一つとして保険に加入する場合は書類を持参しましょう。
日用品編
次に持っていくといいお勧めの日用品はこちらです。
- パソコン
- 充電ケーブル
- 変換プラグ
- SIMフリースマホ:現地のSIMを入れて使用するため
- コンタクトレンズ、眼鏡:現地調達は大変です!
- 常備薬
- 歯ブラシ
- 爪切り
- 洗濯用品:ピンチのついた小さめの洗濯干し
- 生理用品(女性のみ):サイズやクオリティが異なるので持参がオススメ
パソコンやシムフリースマホ、充電ケーブルは日本で入手したものを持参して使用できますが、
オーストラリアは日本とコンセントの形状が異なりますので、入国当日にすぐに充電ができるよう、
変換プラグは日本で購入して持参しておきましょう!
スマートフォンは現地で安価なスマホを追加購入することもできますが、
日本から持参する場合はSIMフリーのスマートフォンでなければ
現地で使用できるSIMを入れることができないため、
SIMフリーのスマートフォンはあらかじめ用意しておくことをお勧めします。
次にコンタクトレンズ・眼鏡ですが、視力が弱い状態で生活できないかつ、
眼科医を受診しなければいけないことになる可能性もあるため
面倒な手続きで時間を使うことにならないためにも日本から忘れず持参しましょう。
コンタクトレンズは現地のオンラインで購入できますが、手元に届くのに時間がかかります。
ちなみに知人でひとり、眼鏡を忘れてコンタクトしか持ってきていない知人がいましたが、
それもそれで不便そうでしたので両方忘れないようにしましょう(笑)
常備薬について、こちらも海外で市販薬を購入できますが、
錠剤の粒が大きかったり成分や効果が強すぎたりする場合もあるため、
日本で使い慣れた薬を持参することをおすすめします。
私は当時低用量ピルを常用していたのですが、現地で切らしてしまったため
クリニックを受診し処方してもらいましたので、気になる女性の方は心配しなくて大丈夫です。
こちらは別記事でご紹介しますね。
そして歯ブラシですが、オーストラリアの歯ブラシは日本の歯ブラシよりもかなり大きいサイズなので、
是非日本で購入して持参することをお勧めします。
歯磨き粉は特別愛用しているものがない限りは現地の薬局(Pharmacy)で購入できます。
意外なのが爪切りなのですが、オーストラリアの爪切りと形状が違い、
切りにくいので日本のもののほうが切りやすく高品質です。
お次は洗濯干しです。
こちらは個人的に持参してよかったと思うものの一つで、
100円ショップなどに売っている洗濯ばさみが8個程度ついている小さめの洗濯ピンチです。
オーストラリアのワーホリではシェアハウス生活がほとんどなので、
下着など人に見られたくない洗濯物を室内干しするのにちょうどいいんです!
しかも同じような小さい物干しピンチは現地で一つも見かけませんでした!
日本の100円ショップのすばらしさを実感しましたね。(笑)
生理用品は女性には必ずと言っていいほど持参をオススメしています。
クオリティやしっかりさが全く違います。
私はタンポン派なのですが、持参したものがなくなったため現地購入したところ日本のものよりも短く、
紐も心もとない太さで使い心地はいまいちでした。
衣類編
衣類は現地で購入できるので、必要最低限で大丈夫です。
最低限の目安はこちらです。
- 下着類:1週間分程度
- 靴下:5~1週間分
- 寝巻き:5~7日分あるとGood
- トップス:パーカーなどの上着を含めて7日分
- パンツ:3着程度
- タオル:大小1、2枚ずつ
- 靴:スニーカー1足、サンダル1足
下着はサイズが合わない可能性もありますので、十分な数を持参しておくといいですが、
正直、洋服に関しては入国時の現地の季節に合った服を持参する、現地で着たい服を持参するといいかと思います。
私は現地で着たいお気に入りの服が多かったので、
衣類やタオル類はまとめて2~3パック程圧縮袋で圧縮して現地に持参しました。
掃除機がいらない圧縮袋に入れれば多めの衣類でもかさばることなく持参できますよ!
ちなみにオーストラリアでヒールのある靴などを履くことは滅多にないと思います。
裸足で道端を歩く人も多い国なので、生活しているうちにサンダル生活がメインになるはずです(笑)
オーストラリアは日本と真逆の気候になるため、日本を冬に発つと現地では真夏になります。
現地の季節、気候、気温によって最低限持参する服を決め、別の季節には現地で衣類の購入をお勧めします。
オーストラリアは地域によって気候帯が激しく異なりますので、どんな気候帯の場所なのかは事前に調べておきましょう。
その他
それ以外のものではこんなものも持参してもいいかもしれません。
- インスタント味噌汁、乾燥わかめなど
現地のスーパーマーケットにも醤油やみそなどのメジャーなものは手が届く価格帯で売っていますが、当然ですがかなり割高です。
乾燥わかめ、乾燥ごぼうや乾燥キノコなどは現地の日本食スーパーでも手に入れずらいため、メジャーでないもので現地でも食したいものは持参しましょう。 - たばこ
現地でももちろん購入できますが、箱たばこは日本よりもかなり割高です。
私も当時は喫煙者でしたが、喫煙者は持参した方がいいかもしれません。
カートンで持参したいところではありますが、たばこ・お酒に関しては機内に持ち込める数や量が決まっているのであらかじめ調べて持参しましょう。
(※喫煙を推奨する意味合いではありません)
持ち込み禁止品
オーストラリアへ入国するにあたり、オーストラリア大使館が持ち込みを禁止・制限している品目があります。
有名な持ち込み禁止品のひとつとして、生肉・魚類、植物の種などがあります。
持ち込み禁止品、持ち込み可能だけれど申告が必要な物、数や量に制限があるものなどルールが多いため、
持参したいものが決まった後は必ず、どれかに該当するか調べておきましょう。
また、行きの飛行機の機内で申告リストを記入することになりますので、
こちらは正直に偽りなく記入し、
安心してスムーズに検疫を通過できるようにしておきましょうね!
もし申告を怠った場合、
「2023年7月1日より、空港では最高6,260豪ドルの違反通知書が発行されることになりました。」
とルールが変更になったようです。
ですが、
「申告を怠ると罪に問われますが、禁止品を持っていても申告すれば罪に問われることはありません。
申告すべきかどうか分からない場合には入国カードの質問に「はい」と答え、申告してください。」
とも記載がありますので、申告はきちんと行いましょう。
まとめ
- パスポート、ビザ、書類関係などの公的証明書や書類は忘れないように
- 衣類は渡豪の季節に合わせて、下着類は1週間分程度
- コンセントや薬や歯ブラシの大きさなど日本と異なるものや現地で調達できないものは事前調査すべし!
- 現地への持ち込み禁止品や申告が必要な物は事前に知って正しく申告すべし

