オーストラリアのワーキングホリデーでは
その名の通り、アルバイトが可能です!
アルバイトの探し方や、種類などをご紹介します。
アルバイトの探し方
オーストラリアで働くにあたって、様々な仕事の探し方や応募方法があります。
私が実際に行った仕事の探し方、応募方法をご紹介していきます!
- お店に直接聞き込み
- 学校の紹介
- facebookのグループ
- 地元のフリーペーパー
- Gumtree
- Backpacker Jobs
- 日本で探しておく
お店に直接聞き込みをする
私が最初に住んでいたのは「バイロンベイ」という小さな町でした。
ビーチに近くなると、ホテルやモーテル、飲食店、雑貨店、洋服屋さんなどが商店街のようにずらっと並んでいましたので、雇っているかどうかをお店の人に直接聞きまわっていました。
一番最初に実行した方法がこの方法で、周りの知人のほとんどがこのやり方をしていたので
このやり方が一番メジャーな方法なのではないかと今でも思っているくらいです。
では、どのように聞きまわっていたかというと、
それはもう、最初はひたすらに同じ質問です。
「Excuse me, Are you hiring at the moment?」
(すみません、今って人雇ってますか?)
です。
この質問でまずYESかNOの答えが返ってきますので、
もしYESの場合は、レジュメ(履歴書)を渡します。
が!その時にできればボスやマネージャークラスの人に直接渡しましょう!
ですのでYESの場合はこう聞きます。
「Is the manager available?」(マネージャーいらっしゃいますか?)
です。
ここでマネージャーがいれば直接レジュメを渡し、
仕事を探していることと、自分ができることや経験をお話しして、
トライアル(仮雇用)勤務ができるか確認しましょう!
こんな感じです。
「Hi, I’m looking for a job. I’d like to work here.
I have over 3 experience in restaurant industry as a waitress.
I’m glad if I can get a chance for trial.」
(こんにちは。仕事を探していまして、ここで働きたいです。
レストラン業界で3年以上ウェイトレスとしての経験があります。
トライアルの機会をいただけたら嬉しいです。)
もしNoであれば、仕方がないので代わりにレジュメを渡しておいてもらい、
後日改めて確認しに足を運びましょう。
こんな塩梅です。
軽い自己紹介と経験の説明は応募する業界に向けての内容に変えてくださいね。
正直言って、英語力よりもコミュニケーションをしよう、
伝えようとするポジティブさが一番重要です。
もちろん英語力を重要視するお店もありますが、
当時私よりも英会話初心者の知人が持ち前の元気さだけで
2つくらい仕事を掛け持ちしていました(笑)
学校の紹介
実際に私が最終的にバイロンベイで仕事をGetした方法です。
当時私が通っていた語学学校(Byron Bay English Language School)
では、様々な情報が張り出されていたりします。
仲介料は差し引かれてしまいますが、
ほとんどの語学学校でこういった求人情報も取り扱っていると思いますので、
もし学校に通うのでしたら確認してみてもいいかもしれません。
私はそれを全く知らなかったのですが、
どこもトライアルにスムーズに漕ぎつくことができなかったときに、
スクールメイトの一人が突然
「誰か仕事探してる人いるー?!(英語)」
と呼びかけていたんです。
日々アンテナを張っていたので、すぐにその情報に飛びつきました!(笑)
結果的にゲットしたのは、リゾートホテルのハウスキーパー(清掃)の仕事でした。
英語力も申し分ないし、紹介おっけー!と学長に言っていただきまして。
めちゃくちゃありがたかったです!
Facebookグループ・ページ

インターネットで仕事を探す場合の、メジャーなツールの一つがFacebookです。
日本人やアジア人向けに日本語で出されている求人もあれば、
地元のオージーが募集をかけている場合もあります。
地元の地域のグループなどでも求人が出されていることもあったり、
「仕事探しています!私のプロフィールはこんな感じで人柄はこんな感じの人間です!」
といった投稿をしている人もいますので、
そういった情報はどんどん発信していきましょう!
私は主にファームジョブを探すのに使っていましたが、
ワーホリ大国であるだけあってたくさんのページがあり、
ひたすらフォローしていました(笑)
地元のフリーペーパー
地域によってはフリーペーパーを配布している地域もあり、
日本でいうところのタウンワークとか、
あとは地元の広報誌みたいなものがオーストラリアにもあります。
日本人向けに作られているわけではないことは知っておきましょう!
また、ローカルペーパーで探した求人でも、
直接お店に出向いてレジュメを渡すことになるので、覚えておきましょう!
Gumtree・Backpacker Jobsサイト
こちらはオーストラリアの有名なサイト2つです。
Gumtreeは日本でいうところのジモティーアプリみたいなもので、
車の売買、あげます・売ります、アルバイト情報など
色々な地元の情報を扱っているサイトです。
とにかく有名なサイトなので、ワーホリ勢で知らない人はおそらくいないと思います!
Backpacker Jobsサイトは求人に特化したサイトです。
あらゆる職種が掲載されています。
私は主にファームジョブを探すのにつかっていました。
日本で探しておく
最後に、日本にいる間に仕事をあらかじめ見つけておく
というやり方です。
この場合はもちろんインターネットを使って応募する形になりますが、
JamsTVなどのサイトは日本語で現地の求人情報が載っていますので
不安な方は事前に調べて応募しておきましょう!
日本語で掲載されている求人情報の多くは日本企業の求人情報なので、
日本語環境で働きたい場合は活用するのもお勧めです!
レジュメについて
オーストラリアで就活をする際にも日本同様に履歴書(レジュメ)が必要です。
もちろん英語で作成する必要があります。
日本とは異なるフォーマット・書き方になるので、
事前にどのように書けばいいのか調べておきましょう!
もし自分で作成するのが難しい場合は、
ココナラなどでレジュメ作成代行などのサービスもありますので
チェックしてみてください♪
レジュメが必要ない求人もありますが、
日本人経営のお店や、アジア人に特化したビザ取得のためのファームジョブ専門派遣会社などは
レジュメが不要な場合もありますが、一応しっかり作っておきましょう!
まとめ
- 仕事獲得の基本は直接レジュメを配ること!
- 学校や地元のローカルペーパーで情報収集もあり
- インターネット媒体やSNSを駆使しよう!
- レジュメは英文、現地のフォーマットで作っておくこと

